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沖縄建築確認検査センター
株式会社

〒900-0022
沖縄県那覇市樋川1-11-3
TEL.098-835-4700
FAX.098-832-2233

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1.確認検査・仮使用認定業務
2.  省エネ適合判定業務
3
.住宅性能評価業務  他
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00577438
 

よくあるご質問

 

よくある質問

よくある質問
 
Q1 新築ですか?増築ですか?
A1
敷地内増築により確認申請書第3面【9.工事種別】が、増築となっている場合によく質問されます。
省エネ適判は建物ごとの申請となりますので、確認申請書第4面【3.工事種別】が、新築となっていれば新築で申請してください。増築・改築となっていれば増改築で申請してください。
 
Q2 住宅部分も確認しますか?
A2
住宅については、当社で確認いたしません。届出となる場合は、直接、管轄の特定行政庁へ提出してください。
複合建築物(住宅部分+非住宅部分)の場合で、住宅部分が300㎡以上で届出に該当する場合は、当社から特定行政庁へ送付しますので、住宅の書類についても当社へ提出してください。(届出マニュアルP.17-19)
 
Q3 設計図書に設計者印は必要ですか?
A3
省エネ計算書、省エネ基準に関する設計図書など省エネ適合性判定に要する図書には、設計者の記名・押印が必要となります。
また、省エネ基準に関する設計図書の作成については、建築物の規模に応じ、建築士の資格が必用となります。
(建築物省エネ法QA集令和元年改正反映版No.15)
 
Q4 渡り廊下でつながる部分は、別棟で検討していいですか?
A4
建築基準法上、一の建築物であれば、それぞれの部分を別の建築物として計算することはできません。(省エネ適判部会QA集2019年11月版・制度1-1)
 
Q5 非住宅部分が2000㎡以上の建築物です。計算対象部分がないのですが、省エネ適判は必要ですか?
A5
建築物全体が計算対象外となる場合でも、適合性判定は必要です。計算対象内外の妥当性を審査し、適合判定通知書を交付致します。(国交省QA No.27)
 
Q6 開放部分を算定する際、非常用シャッターは「常時外気に開放された開口部」に該当しますか?
A6
「常時外気に開放された開口部」には、当該開口部を閉鎖するための建具が設置されていないものが該当することになります。したがって、
① 通常利用時は開放されていたとしても、閉鎖することが可能なシャッター、ふすま、障子等については、「常時外気に開放された開口部」には該当しません。
② 閉鎖された場合にも部分的に外気に通じるリングシャッター等については、当該リングシャッター等のうち部分的に外気に通じる部分を「常時外気に開放された開口部」として、有効な開口部面積を算出することになります。
(国交省QA No.4)
 
Q7 省エネの完了検査はどのようなものですか?
A7
省エネの完了検査は、建築基準法に基づく完了検査時に、省エネ適合性判定に要した図書通りに施工されていることを、書類検査および現場検査により行います。
<<沖縄建築確認検査センター株式会社>> 〒900-0022 沖縄県那覇市樋川1-11-3-2F TEL:098-851-3382 FAX:098-851-3126